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分子シミュレーション研究会は、コンピュータシミュレーションの手法により分子集合体の物理・化学的性質を求めるための諸問題を研究する、200名以上の会員により構成されています。

分子シミュレーション研究会

The Molecular Simulation Society of Japan

© 分子シミュレーション研究会 (MSSJ)

講習会 開催報告LECTURE REPORT

第4回分子シミュレーション講習会(2007年)

去る7月2日、法政大学工学部に於いて第4回分子シミュレーション講習会が開催されました。 今回は東京工業大学地球惑星科学科の河村雄行教授を講 師に迎え、 「分子動力学法応用 ~水溶液・氷・固体表面のMD~」の題で、分子シミュレーションの現実系への応用に関する講義が行われました。 企業研究者から学部学生まで34名の受講者 が出席し、講義に熱心に聴き入っていました。 予定の時間を超えて詳細に説明された様々な応用例について 「非常に興味深かった」との声が多く寄せられとても 好評でした。 今回の受講者は、企業・公的機関研究者:学生・院生の割合が7:3、研究会会員:非会員は3:7で、前回までとは多少異なる構成でした。

今回の講習会の模様は前回、 前々回と同様、デジタルコンテンツとして収録されました。 近日中にパソコンで再生可能なCDとして頒布いたします。 今回のCDも Macintoshで再生可能です(要 Flip4Mac WMV)。 詳しくは講習会CD頒布のお知らせに 掲載いたします。 なお今回の講習会開催とコンテンツ収録に当たり、講師の河村先生、法政大学工学部物質化学科の片岡洋右教授、 法政大学情報メディア教育研究センターの常盤教授、岩崎様をはじめスタッフの皆様方にご協力頂きました。厚く御礼申し上げます。

講義の様子

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講習会CD

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第4回分子シミュレーション講習会(ご案内)

        「分子動力学法応用」
       ~ 水溶液・氷・固体表面のMD ~
 日 時: 2007年 7月 2日(月) 13:30~17:00
 講 師: 河村 雄行 教授(東京工業大学)
 会 場: 法政大学工学部(小金井キャンパス)南館7階AV教室
         JR中央線東小金井駅北口から西→北へ徒歩15分、
         右手正門を入り50m先右側の入口

 内 容: 分子動力学法の応用について下記のテーマで解説する。
     ・原子間相互作用モデル
     ・MXDORTO/MXDTRICL
     ・水・氷・ハイドレート・水溶液のMD  
     ・固体表面と水・水溶液など  
 参加費: 無 料
 定 員: 50名
 申込方法: 終了しました
 申込締切: 6月27日(水)
   
 主 催: 法政大学工学部物質化学科
 協 賛: 分子シミュレーション研究会
	  

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分子シミュレーション研究会
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